ファラデーの法則

今朝は昨日つまづいてモヤっとしたまま止めていた

「化学のドレミファ2」P.147の問題に再び挑戦しました。

以下、問題の引用↓


第1の電解槽には、希硫酸を入れ、2枚の白金板を電極とし、第2の電解槽には硫酸銅水溶液を入れ、2枚の銅板を電極とし、これらを直列に結んで、ある時間電気分解を行った。

第1槽の陽極および陰極に発生した気体を集めて全体積を測定したところ、0℃1気圧で8.7mlあった。


この問題中、

3. 第2槽の陰極で析出した銅の原子の総数は何個か。

4. 通った全電気量は何クーロンか。

に昨日はてこずっていたのですが、今朝、4→3の順で解いたら、(たぶん)解けました。

第1槽で発生した水素と酸素は、1Fだと11.2+5.6=16.8リットル。

1F=96500クーロンだから、通った全電気量は、

96500×0.0087÷16.8≒50クーロン → 4の解答 これが出せたので、

Cuは2価だから、1Fだと3×10の23乗個で、銅の原子の総数は、

50×3×10の23乗÷96500≒1.55×10の20乗 → 3の解答

一応、答えが出たので、昨日のもやもやは解消しましたが、果たしてこの

解き方であっているのか。。不安。

「化学のドレミファ」は、基本的には登場人物たちの思考過程が書いてあるので、

単に読んでいても話が追えるのですが、この「ファラデーの法則」の章は、

ノートに書いて自分でも解いてみないと、ついていけませんでした。

これ、高校化学らしいけど、1ファラデーとかクーロンとか、全然記憶にないぞ…。。汗

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