名前の由来

このブログで名乗る名前、janusですが、

とある素敵な方から数か月前にいただいた手紙に由来しています。

面白いので、本当は手紙の内容を引用したかったのですが、

個人的な手紙は残念ながら引用できないらしいです。。

なので、ここに引用はしませんが、その方からいただいた手紙には、

私の凛々しさと愛らしさの二面性があるところが

ヤヌス神のようで楽しい、と書いてありました。笑

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説↓

ヤヌス
Janus

古代ローマの神。前向きとうしろ向きの2つの顔をもつ双面神で,門や正月をはじめあらゆることの入口と始源を司ると信じられる。伝説によれば,ラチウムの最古の王で,彼の名にちなみヤニクルムと呼ばれることになる丘の上に最初の町を建設して住み,ユピテル (ゼウス) に王位を簒奪されたサツルヌス (クロノス) が,この地方に亡命してくると,これをあたたかく迎え,カピトリウムの丘上に町を建てて住んだこの神と協力して,当時まったく未開であったラチウムの人々に文明を教え,黄金時代を現出させたという。カミセまたはカマセネという名のニンフを妻にめとり,ティベル川の神ティベリヌスをはじめとする子供たちをもうけたとされるが,また水のニンフのユトゥルナとも結婚し,彼女にフォンスまたはフォントゥスと呼ばれる泉の神を生ませたともいう。

以上、コトバンクより引用

私はヤヌス神のことなぞよく知らなかったのですが、上の説明の抜粋

のような内容が書かれており、

最初読んだとき、あまりのぶっ飛び具合に、ええ?!って思いましたが…

そういう風に自分を見てもらえるのは驚くと同時に、とても嬉しいことです。

このブログのために、もう一度手紙を読み返していたら、

時々仕事に疲れているように見えるけど、

この先好きなことをやれば元気が出そう、

というようなことも書いてあり、ああ、本当に、そうだなぁ。

好きなことをやらなくては、と改めて思いました。

いろんなタイミングが合って始めた特許翻訳の再勉強ですが、

間違った方向には進んでいないと思います。

ということで、ややこじつけですが、このブログ名は、

昼間はサラリーマン、家に帰ると特許翻訳者、という二つの顔を

まずは持てるようにがんばろう、という思いを込めております。

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