基礎工事

なぜ、プロの特許翻訳者になりたいのか?
プロの特許翻訳者になることで、何を実現したいのか?
そうするために、何をすればいいのか?

講座を通じて、指針はいただけているものの、
もっと、自分の中の動機づけを明確にする必要があると
感じています。

私は熱しやすく、冷めやすい性格です。
しかし何かに一度はまると、とことんまで調べつくす傾向があり、
そうやってはまったものたちが今の自分を形成していると思います。

昨日から通勤時間用に購入した
「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」のKindle版を
読んでいるのですが、普段あまり意識をしていないけど、
確かにこの本に出てくる青年のように、
自分も過去の経験に縛られているところがあるなぁ、と感じます。
こういう考え方も、ただの癖だと思うので、今からでも変える努力をしたいです。

(余談)

そういえば、大学~大学院では、研究の一環でフロイトやラカンを
ある程度勉強したのですが、文学にはアドラーは合わないかもなー。
ただ、ここはまだ自分の中で結論が出ていないので、
最後まで読んでから、また考えようと思います。

週末のTo Do:
・ブレインダンプ
・図書館で借りた本を読む→CVの専門分野の暫定版を作成
・化学のドレミファ④終える
・背景技術7本読む
・CV関連のビデオセミナー

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする