固定キーのロック

昨日の夜、いつもどおりPCで作業していたら、

突然、我がキーボードが反応しなくなりました。

キーボードは、先日購入した東プレのREALFORCE 108UBK

壊れるには早すぎる…と思いましたので、調べていたら、

どうやら「固定キーがロック」された状態になっていたようです。

ということで、備忘を兼ねて、固定キーがロックされた状態を

解除する方法を書いておきたいと思います。なお、PCはWindows 10です。

①「すべてのコントロール パネル項目\コンピューターの簡単操作センター\固定キー機能を設定します」を開く

→設定によっては、Shiftキーを5回押すと開けます。

②オプション欄の

「Ctrl、Alt、Shift、Windowsロゴキーを続けて押すとそのキーをロックします」と「2つのキーを同時に押すと固定キー機能を無効にします」にチェックが入っているかを確認

→この機能があることを全然知りませんでした…!

どうやら、どこかのタイミングで、Altキーを連続で押してしまい、

Altキーがロックされた状態に陥っていたようです…。

Altキーのショートカットは、パソコンを閉じるときの「Alt+F4」くらいしか

普段使わないので、そのほかのショートカットを知らず、

昨日は全然気が付きませんでした…。

職場ではWindows 7を使っているのですが、

固定キーがロックされた状態になったことはなかったので、

元々上記②のチェックが外れているのかな…?月曜日に確認してみよう。。

それにしてもWindows 10、コントロールパネルの場所が分かりにくいですね…。

そもそも、「スタートメニュー」の外観が、Windows 7までとは

あまりにも様変わりしていて、まだ全然馴染めていないです。

私は「Shift5回連打」でコントロールパネルの該当ページにたどり着けましたが、

Windows 10の場合、スタートメニューからだとコントロールパネルは

結構深い階層にありました。

ということで、今後はすぐにコントロールパネルにたどり着けるよう、

スタートメニューを開いたら最初に表示される一覧に

ショートカットを作ることにしました。

これをWindows 10では「ピン止めをする」と称するようです。

ピン止めってなに?状態だったので、

コントロールパネルをスタートメニューにピン止めする方法を以下メモ。

①左下のWindowsマークをクリック

②左上の3つのアイコンの一番下、「すべてのアプリ」をクリック

③「Windowsシステムツール」をクリック

④「コントロールパネル」にカーソルをあてて、右クリック

⑤「スタートにピン止めする」をクリック。

また、これを機に、スタートメニューにデフォルトで表示されていた

使わないゲームのアイコンなどを削除したので、

スタートメニューが少し使いやすくなりました。

Windows 7に慣れている者としては、Windows 10のスタートメニューは

分かりにくいと感じるのですが、いずれは慣れていくのでしょうかね…。

というわけで、Windows 10初心者の備忘メモでした。

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