飽き対策

昨日から、また対訳取りを再開しました。

ところで、最近私は、実施例の翻訳があまり好きではないようだ、

ということに気が付きました。

これまでは、順番通りまず要約書→請求項の対訳取りをして、
明細書本文も頭からやっていたのですが、

もしかするとこれがよくないかもしれない。

というのも、最初のほうは、当然、内容理解にやや時間がかかるのですが、
この用語はこれで大丈夫かな~と色々と調べ物をして、よさげな資料を
知子の情報に備蓄したりするのが楽しくもあります。

で、最後に実施例に入るわけですが、この時点で、
もう大体内容は理解できているので、
実施例の対訳取りは、新鮮味に欠けてしまうからか、
途端に、なんだか飽きてしまうのです。

すると、どうも気が散ってしまい、
気が付いたら勉強に関係のないインターネット記事を
眺めていたりする…

これはいかんぞ、ということで、次の件からは、

まず実施例から対訳取りを始めることにしてみます。

実際、前の職場で、頭からでなく実施例から訳す人が
結構いるという話を聞いたことがあるのですが、
確かに、背景技術を説明する箇所と比べると、
構文も簡単なことが多い気がするし、
内容を早く理解する、という意味でも効率的な気がします。

というか、私にとっては飽きないための対策として必要そうです。

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