心室期外収縮(PVC)のお話

本日は特許翻訳とあまり関係ないお話です。

先日、久しぶりに、心臓の精密検査を受けてきました。

私は心室期外収縮という、わりとよくあるらしい不整脈持ちです。

最初に心室期外収縮が見つかったのは、高校生の時でした。

なにかの時に、学校で心電図検査をしたところ、私を含むクラスメイトの数名が呼び出され、別室で精密検査を受けることに。

その時はエアロバイクを20分間全速力で漕ぎながら心電図を図る検査をしました。なかなか苦しかった記憶があります。。

検査結果は、日常生活に支障なし、運動もしてよし、ということでした。

ただ、その後も健康診断があるたびに、要再検査でひっかかることに。。

心電図検査がひっかかると、精密検査がなかなか面倒で、大きな病院で検査を受ける必要があり、

  • 24時間ホルター心電図
  • レントゲン
  • エコー

の3つの検査をして、総合的な診断をします。

24時間ホルター心電図は、文字通り24時間心電図計をつけて記録する検査。

当然ですが、ずっと心電図が付いたまま通常の生活しないといけないので、これがなかなかのストレス。。私は、とても苦手、、。

そのほか、レントゲン撮影で心臓肥大がないか、エコー検査で心臓の収縮や壁厚の異常はないかを調べます。

私は、レントゲン・エコーではいずれも異常なしとのことで、心臓の病気はないが、とにかく不整脈の数が多い、ということらしいです。

通常、1日の心拍数は平均で10万発程度らしいのですが、私の場合、10万発中、4万発以上がこの心室期外収縮。

私は2拍に1拍の頻度で不整脈が起きる、いわゆる二段脈と言われるタイプらしく、規則的に1拍起きに不整脈が起きるようになると、その状態が安定して、ずっと続くようになるらしいです。

心室期外収縮の二段脈は、危険性が低い部類の不整脈らしいですが、稀に、心機能が弱まってしまう人もいるらしく、半年に1度の定期検査を勧められます。

ただ、今回は初めてこれまでの経過観察という選択肢のほかに、

  • 薬による治療
  • カテーテルアブレーションによる治療

を勧められました。

これまで、自分の不整脈について、特に真剣に考えたり、調べたことはなかったのですが、今回は具体的な治療についての話があったので、

  • そもそも心臓ってどうやって動いているのよ?
  • 不整脈ってどうしておこるのよ?
  • カテーテルアブレーションって、どうやってやるのよ??

ということを、インターネットで調べて勉強しています。

レバレッジ特許翻訳講座を受講していなかったら、どうやって調べていけばいいのかもよくわかっていなかったので、少し前の自分と比べると、たぶん大きな進歩です。

今日は、看護婦さん向けに書かれた記事を読んでみました。

イラスト豊富で平易に書かれており、心臓のしくみを最初に学ぶにはよさそうです。

カテーテルアブレーションの特許明細書も、この機会に読んでみようかなぁ。

それではまた。

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