学習記録 9/15 化学と文学と言語学と翻訳と

どんどんつなげていく。

◆学習時間:4時間

◆視聴したビデオセミナー

1008_水素結合とロレアル化粧品特許

→ロレアルの対訳は以前集めていたので、対訳リストに追加。早速明日明細書読む。

TC0019_岡野の化学(19)

→一級二級があやふや…と昨日言っていた自分。実際あやふやだったんだからしゃーない。ノートに図解していたのに、眠かったのかな。。だが、今はあやふやじゃない!明日もあやふやじゃないか(定着しているか)確認する。

0338_Varian-GC/MS特許を読む(17)

→亀のような進み…。明日から自分の対訳取りも再開する。

1994_ミスを無くす方法

→これは、本当に本当に課題。見直しをしていると、目が滑ることがあって、思わぬ凡ミスに気づけないことがある。。。ということで、チェック体制については万全にしないといけない。JustRightはいずれ買う。某有料マクロもいずれ購入する予定だが、秀丸マクロでの対策についても調査したい。

1997_行動力とブレイクダウン
1998_マインドマップの解像度と専門書の活用

→先日購入した化学結合論の本をめくりつつ。XMind Proを買ったはいいが、マインドマップを書く習慣が身についていない…。私は整理整頓がとても苦手なので、思考の整理への苦手意識があるよう。印刷したものも、印刷しっぱなしでしばらく放置してしまいがち、、バインダーにとじて、ラベルを貼って…ということを後回しにしてしまう。よくない。3連休は書類の整理もする。

◆毎日どんどん新しいビデオセミナーが追加されており、最近全然フォローできなかったので、今日は意識的に新しいものを優先してみるようにした。

◆そのほか、昼休みはChembaseと某社化粧品特許をラインマーカー片手に読んだ。

◆おまけ:hydrophobicとhydrophilicの自己流の覚え方

hydroの語源は「水」。水素は英語でhydrogen(言わずもがな)

続いて、-phobicと-philicは、

phobia(フォビア)=嫌悪 ⇔ philia(フィリア)=

の関係にあります。このイメージがあれば、

hydrophobic」水性の   ⇔ hydrophilic」水性の

のイメージが湧きやすいです。

「~フォビア」も「~フィリア」も文学部にいたからかよく見聞きしたフレーズなのですが、いずれも例に挙げるのは気が引ける感じの病的な単語ばかりなので自粛します。。

ところで、ビデオセミナーを見ていると、ソシュールの言語学の話がたびたび出てきて、そのたびに、「ランガージュラングパロール、シーニュシニフィアンシニフィエ…!」と、かつて構造主義にハマった身としては、あ~懐かしい、となっています。

特許翻訳の講義でソシュールが出てくることはまずないのではないか?!

この講座を受講することにしてよかったな~と胸躍る瞬間です。

最近、私はまた夢中になって勉強がしたかったんだなぁ、と思います。仕事を始めてから、全然勉強への意欲がなくなっていたので。

もちろん勉強だけに終わらせず、良質の翻訳をハイスピードで仕上げることができるための修行が最優先ですね。。

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