学習記録 9/21-22

昨日の夜は、名刺のデザインを考えるのに夢中になってブログを書くことを忘れておりました。。いかんいかん。

名刺は、自分にとってライフワークとなっているモチーフをポイントに入れよう、ということで、知人にお願いしてPhotoshopで作ってもらいました。

あとは、中身(専門分野)を充実させれば完成です。対訳取り、がんばろう。

ちなみにそのモチーフは、今は雇われの身なので公表できないですが、晴れてフリーランスになった暁には、何らかの形で仕事にも繋げたいと思っています。

特許翻訳と○○○、みたいな…。

◆昨日と今日の進捗

・Varian ビデオセミナー3本

久しぶりにVarianに戻ってきました。たまたま見た1本目のビデオセミナーで、こういうものは一気にやるようにしてください、とおっしゃっておりました。反省。。

・ホモジナイザーの調査

化粧品・食品・医薬品…とさまざまなものに使われているホモジナイザー。LCの前処理にも使われているらしい。資料をたくさん知子の情報に保存しました。対訳も備蓄。

・岡野シリーズ (27)まで

先日買ったブルース有機化学がとても役に立っています。原書(英語)も中古で購入しよう。

ここにきて、いよいよローラーバーマウスを購入しようかと思っております。今日は知子にコピペしまくって、腕がとても疲れました。。先行投資大事。

どの型のものにするかですが、悩みどころです。ローラーバーマウスPROにするのか、REDにするのか。とあるお店で実機を試すことができるらしいのですが、電車で行けなくはないものの、かなり遠いので、悩みどころ…。

◆その他

先日、日本で2番目に大きいIMAXシアターにて上映中のクリストファー・ノーラン監督作品『ダンケルク』を見に行きました。

前々から気になってはいた映画だったのですが、この記事を読んでから、観るならIMAXシアターだろう。できれば、日本一大きい大阪の映画館で観てみたい!と盛り上がり、

でも映画だけのために新幹線?飛行機?に乗るのは、いやさすがに悪ノリも過ぎるだろう、しかも私は今勉強集中期間なのだ。と冷静になって、数時間のロスで済む、近場(といってもそこまで近くはない)の日本で2番目に大きいと謳うIMAXシアターで観ることで妥協?しました。

私がIMAXという文字列を最初に認識したのは、新しい3D映画として話題になった『アバター』だったでしょうか。調べたら、日本公開は2009年でした。もう10年近く前になるのですね。。

あれからIMAXや3Dはかなり一般的になりましたね。

現在目下絶賛特許の勉強中なので、J-PlatpatでIMAXの技術に関する特許を検索しましたところ、IMAXの関連特許、たくさん見つかりました!

その中で、明細書を2本選んで通読したのですが、2008年に公開された特許(ちょうど『アバター』公開と同時期ですね。)が、いわゆる現在のIMAXシアターの技術のベースになっているようでした。

この2008年の明細書は、背景技術の記載がかなり充実していて、さながら映画史を読んでいるようで、とても楽しめました。

私は大昔にフィルムスタディーズという分野に凝っていたことがあり、明細書を読みながら19世紀にさかのぼる映画の歴史に思いを馳せて、映画もあれから随分と発展したものだなぁ、、と感慨に浸ってしまいました。

リュミエール兄弟の有名なこの映画↓の4:30あたりの電車が遠くから迫ってくる映像に当時の観客が驚いて席を立って逃げようとした…という有名な逸話がありますが、、、

『ダンケルク』の空から爆弾が落ちてくるシーンで逃げだす観客は、今の時代いませんね。。技術の進歩は素晴らしいですが、人間の慣れというのは恐ろしいものです。

さて、『ダンケルク』ですが、もしも観るなら映画館、できればIMAXシアターで観たほうがいいかと思います。臨場感が全て、と言える映画でした。

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